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伊豆の国市ってこんなとこ!

そもそも伊豆の国市ってどんなところ?田舎のアクセスはどうなの?
移住を検討するなら事前に知っておきたい。伊豆の国市の本当のところを紹介します。

  • 人口 49,535人
  • 面積 9,462 km2
  • 世帯数 20997 世帯

※平成29年1月現在

くらしに便利な自然豊かな場所

伊豆の国市は、伊豆半島の北部、田方平野のほぼ中央に位置します。東は箱根山系の連山に、西は城山、葛城山などの山々に囲まれています。平野部を南北に狩野川が流れ、豊かな田園地帯が広がる自然豊かな地域です。また、狩野川に沿うように国道136号と伊豆箱根鉄道が走り、周辺に市街地を形成しています。

地図

通勤にも観光にも便利なアクセスの良さ

首都圏への新幹線通勤も可能

東京からは100km圏域。首都圏とのアクセスもよく、周辺には箱根や伊豆の山・海などのレジャースポットがいっぱいです。東京までは、東海道新幹線や東名高速道路を利用して1時間半の所要時間。沼津市や三島市の静岡県東部の中心地に近く交通の利便性に恵まれています。

通勤にも観光にも便利なアクセスの良さ

豊かな自然と歴史が育む伊豆の国市の魅力

世界遺産を誇る“歴史”

伊豆の国市には弥生時代から近代にいたるまで、数多くの歴史資産が存在します。とくに重要かつ貴重なものは、国から『文化財保護法』に基づく指定等を受けており、伊豆の国市には15もの国指定・国登録文化財が存在します。史跡を守り、語り継ぐことは、まちを誇りに思う心を育て、次代につなぐ力となっています。

市内に30を誇る“温泉”

至る所で温泉が湧き出る伊豆半島。伊豆の国市においても韮山、大仁、畑毛温泉などさまざまな風情をもつ温泉地が存在します。 中でも伊豆長岡温泉は「古奈温泉」と明治に開湯された「長岡温泉」から成る由緒ある温泉です。大地の恵みである温泉と美しく華やかな文化が織り成す“癒しの場”が、このまちにあります。

週末は思い切り楽しむ“アクティブ”

アウトドアレジャーを楽しむ人たちにとって、豊富な資源が満載。狩野川でのカヌーやカヤック、鮎釣り、荒々しい山肌を見せる城山はロッククライミングやパラグライダーのゲレンデとして人気があります。さらに、爽やかな息吹に触れながらのサイクリングやトレッキングなど、アウトドアレジャーの新たな聖地です。

豊富で美味しい“農産物”

イチゴやミニトマトのハウス栽培が盛んで、いちご狩りやみかん狩りは観光客に人気です。また、田中山地区では酪農や、冬の風物詩であるたくあん漬けダイコン、夏のスイカの栽培が盛んです。伊豆の国市には、農産物の直売所があり、連日、多くの人で賑わっています。

都市機能

病院施設 6, 一般病院 6, 一般診療所 28, 都市公園 30, コンビニ 23, 幼稚園 7(うち私立1), 保育園 7(うち私立4), 小学校 6, 中学校 3, 高校 2

伊豆の国市をもっと知る

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